エアA90最初のテストは高知県奈半利川。ダム放水量は39t約40cmの増水でした。
 最初の一流し目は何も思いませんでした。『養殖オトリは馬力もないので。。。』
   1尾目を取り込みそれをオトリにしもちろん釣りたての天然鮎をオトリにし2尾目を狙います。
  どうなるのか!?
  想像以上の入れ掛かり‼️

 奈半利川は石が大きい河川ですが割りと川底は平坦で流れの押しは強く若干強めの竿が有利と思っていましたが、シナヤカな竿でオトリ操作をするととにかくオトリは自然についてくる。これが強めの竿だと竿の強さが川の流れに勝ちオトリは浮き気味になりオモリを多用するのに対しシナヤカなエアAにでは常に川底を安定して斜め横に動きます!
 specialにはない競技にもない横の動きかもww
 これは新specialかと思いました!!ww
specialは竿の張りを生かした素早い動き!
競技は竿の粘りを生かしたスローな動き!
そしてエアAは粘りをさらに生かし川底の起伏を上手く泳ぐ動きが生まれます。
 これは筋肉の差で生まれます。
 この3種の中でもエアAシリーズが一番シナヤカ。これは川底への張り付きが一番良いはずです。掛ける事にこだわればエアです!!
 竿バランスは名竿A90SZの雰囲気をかもし出しつつVコブシ採用なので最高の引き具合で釣果を伸ばせるのがエアA90。エアシリーズです。



 Aシリーズはspecial。競技。エア。
 3種ありますが竿の粘を十二分に発揮し横の動きで野鮎を確実に誘うスローな引きができるかもしれませんww


 A90は18cm
 AH9022cm
 AXH9024cm
 と言う感じでしょうか!?
 これは水量や河川の高低によって変わりますが。。。。参考程度にお願いいたします。

 ⬆️エアAの撮影10月後半でしたww
 めっちゃ寒かったww