※さわこが婚活でのアレコレを振り返りながら書いていくブログです。現在さわこは、婚活で出会った男性(〇〇さん)と交際中です。
初めての婚活相手である白毛さんとの面接を振り返ったブログがひと段落したので。
今回はさわこにとって、婚活と切っても切り離せない、汚部屋問題について書いていきます。さわこが婚活で出会った現在の彼氏さんは、とてつもなくさわこに甘い人です。(どうやら他ではそうでもないらしいので、あえてこのような表現をします)
が、しかし。
それは、さわこと会っている際、さわこが汚部屋住人という気を全く出していないからだと、さわこは信じています。
(何かしらでバレている可能性は、話がそれるから除外
)

)さわこは普段、常識人の顔をしています。
ドジなことはとっくにバレていますが、〇〇さんには、
仕事を真面目に頑張る、あまりワガママは言わない、しかし体力のない女
だと思われているのではないでしょうか。
(※あくまでさわこの想像です)
さわこが心から愛する〇〇さんに、
さすがにありのままを見せられるほどに、さわこは神経太くない。
そしてバカでもない。
お部屋。
さわこの汚部屋。
片付ける気力が、正直全く湧かない。
日常生活には不自由ない。このままで、いいんじゃない?

一人ならこれでよかったじゃん。
誰にもバレないし。
仕事も人付き合いもできてるし
片付けたって、仕事の出来に関係ないし。
片付ける時間があれば、仕事した方がすぐに成果が出るし。
そうしたら、未来の自分が楽になるし
あるいは片付ける時間があれば、その時間休めるし
〇〇さんとも会えるし。
もっともらしい、愚かな考えの数々です





(長期的に見れば、どれも当てはまりません。待っているのは破滅です)
そんな考えばかり浮かび、
ちっとも
この平和=汚部屋の安定を崩せる気がしません。
片付けるのって、楽しくないんですね
あと、時間がかかるんですよね。
今が安定していて、一人だと、ダメっ
て思っている自分と、まあいいんじゃない?
って思ってる自分が常に、戦っているんですよ。
て思っている自分と、まあいいんじゃない?
って思ってる自分が常に、戦っているんですよ。「洗濯をして、トイレとお風呂と洗い場だけそこそこにしておけばいいじゃん」
って、
すごく低いボーダーラインが私の中に設けられているんです





ダメ、
絶対!!
でも、どうやってそれを乗り越えるの?
このままいくと未来の自分が仕事が忙しくてしんどい。
片付けの分、ちょっとでも仕事を進められるじゃん?
そんな悪魔の声が、やみません















確かにある意味ではそれ↑は、真実ではあるかもしれません。
でも、今のさわこは、二人の未来を目指している。
今がよければいい、なんて、刹那的に生きたいわけではない。
如何にここが今は居心地がよくとも、変えなければ、〇〇さんとの未来は拓けない
(別居婚希望、とかいうわけでもありません。なんなら〇〇さんは、以前、一緒に住みたいねってちらっと言ってたくらいです。)
一人でいるなら、何も問題ない。
変化のない、居心地のよい空間。汚部屋でも、間違いなく私が望んだ、選択した行動の積み重ねで生まれた空間。
でもこれからも、ずっと一人???
ずっと〇〇さんに見せられない汚部屋?
今だけ都合がいいからとずっと汚部屋を隠しながら進む未来と、
〇〇さんと結婚したいという未来。
今わたしは両方に手を伸ばしているけど、それは絶対に重なることはない未来なのではないか。
と、自問自答しています。
目を逸らしてきた。
さわこがずっと、一人で好き勝手やってきたツケです。
仕事を免罪符に、許されると勘違いしてきたツケです。
そうしないと自分で自分を許せなかった過去があります。
(5、6年ほど前、そんな自分に悩み、お片づけ士のようなプロに相談して手を借りたことが一度ありました。さわこは筋金入り汚部屋住人なのです

)


)「忙しいから出来ない」なんて嘘。
忙しくても、できてることは他にいっぱいある。
動け!さわこ!





全部やるにはすごく時間がかかるかもしれないけど
動け!!さわこ!!
分かったふりしないで、とにかく悪戦苦闘することも、婚活には必要なのよ!
乗り越えなきゃいけないのよ!!
情けない、婚活戦記です。
わたしは、お相手の方と向き合って何かと戦うのではなく、自分自身と戦っています。