横浜ベイスターズの買収問題で


親会社のTBSと交渉を続けていた住生活グループ


買収断念を発表した


交渉は順調に進んでいると見られていたが


急転直下の結末を迎えた裏には何があったのか


「TBSが提示した金額はフェアで
こちらが値切ることはなかった
ただいいチームにしようと
いろいろ構想を練っていたが
前提条件が付いてなにもできなかった」


住生活の潮田洋一郎会長は


言葉の端々に悔しさをにじませた


前提条件の最たるものが本拠地だ


住生活側は球団が一新したイメージを打ち出すのに


最適だと静岡への移転を打診していたとされるが


TBSは横浜から移さないことを条件にしていた


だが横浜スタジアムを使い続ける以上


広告や物販収入は球場側にしか入らず


年間使用料は8億円に上る


今年は10年ごとの


球場使用の見直し時期に当たっているが


地元行政からの支援や改善策の提案もなく


「恒常的な経営改善は見込めない」
(潮田会長)

って判断したようだ


住生活側は


「多くのファンを魅了するようにフロント
選手育成のやり方すべてを含めて
ゼロからやりたかった」
(同)

って事など


抜本的な経営刷新を目指していたものの


現状維持を望んでいたとされる


TBSとの溝は埋まらなかった模様だ


住生活の誤算はブランドの浸透が


球団買収の動機として前面に出たことで


一部のファンや地元行政から


予想以上の反発を食らったことだ


M&Aを繰り返し企業規模を拡大してきた


同社にとって


プロ球団の買収も同様だと考えていたフシがある


今回の失敗を受けて住生活はブランド戦略の


見直しを一から迫られることになった


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「プロ野球ドラフト会議
supported by TOSHIBA」


が28日都内ホテルで行われた


横浜ベイスターズ1位指名の須田選手は
(JFE東日本)

28日1位という高評価に満面の笑み


「とても興奮した
新しい風を吹き込みたい」

って意気込んだ


球団売却問題については


「詳しいことは分からないので
野球ができる環境をつくっていただけると
信じてやっていきたい」


今ドラフトでは早大の後輩の
斎藤選手
大石選手
福井優選手の


3投手も1位指名を受け


「また同じ舞台でやれるので楽しく思う」


ってプロでの対決に思いをはせた


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球団売却交渉が決裂した横浜ベイスターズは


全12球団で最多の8選手を選択した


競合の末に1位指名の


早大・大石達也選手を外した横浜ベイスターズは


早大出身の須田幸太投手
(JFE東日本)

を1位指名


2位に加賀美希昇選手
(法大)

を選択すると


3位には地元横浜高出身の荒波翔選手
(トヨタ自動車)

を選んだ


以下4位は小林寛選手
(大院大)

5位大原慎司選手
(TDK)

6位福山博之選手
(大商大)

7位大原淳也選手
(四国・九州IL香川)

8位 岡賢二郎選手
(四国・九州IL愛媛)

を指名し


今回のドラフトを終了した
横浜ベイスターズ尾花監督


「大石君を外して残念だが
須田君は潜在能力が高く真っすぐで
空振りが取れるのが魅力
全力で交渉に当たり横浜に来て
投手力を上げてほしい」


横浜ベイスターズ1位
須田投手
(JFE東日本)

「まさか1位で

指名していただけるとは思わなかった
光栄に思う
どんなピンチにも崩れない熱い闘志を持った
投手になりたい」


横浜ベイスターズ
2位加賀美選手
(法大)

「横浜スタジアムは思い出深い球場
小さいころから見てきた球団に指名されてうれしい
けがせず長い間選手として活躍できたら」


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