**西の最終兵器の気ままな日々*********ベイスターズ日記******* -65ページ目
中日が打線強化を目的に
横浜ベイスターズから戦力外通告を受けた
佐伯貴弘選手を獲得することが8日確実となった
中日は今年リーグ優勝を果たしたものの
日本シリーズではロッテに敗れ日本一を逃した
今オフは敗因にもなった
攻撃力の弱さを解消するため
野手を積極的に補強する構え
球団は既に佐伯選手獲得に動く方針を固め
本人も現役続行に意欲を示しており
入団に支障はないとみられる
佐伯選手は香川・尽誠学園高―大商大から
1993年ドラフト2位で横浜ベイスターズ入り
通算成績は1831試合に出場し
1575安打で打率2割7分8厘
155本塁打
789打点
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結局行き着く先は横浜ベイスターズになりそうだ
さる1日に球団とFA残留交渉を行った
日本ハムの森本のことだ
成績は昨季より上がった
(09年は
107試合で打率.247、1本塁打、29打点
10年は115試合で
打率.272、2本塁打、30打点)
にもかかわらず年俸はダウン提示
球団は
「出て行きたければどうぞ」
という姿勢だ
そんな森本選手に目をつけているのが
横浜ベイスターズだという
昨オフ横浜ベイスターズは
大幅な血の入れ替えを断行
特に日本ハムからは
スレッジ選手をはじめとする
5人もの選手を獲得した
供給源が偏ったのは日本ハム出身の
フロント幹部の独断によるもの
先月身売り話が破談となり
今後もこの方針は変わらないようだ
日本ハムOBの岡本編成部長が一軍総合コーチ
白井一幸氏が二軍監督に就任したことからも
明らかだ
ある球団幹部はこう言う
「森本は昨年、ケガなどもあり
思うような活躍ができなかった
年俸(09年1億1000万円)も高く
球団はFA権を取得した昨オフも
移籍を容認していた
それで横浜も獲得に動いた
しかし森本は“新庄の後継者”といわれ
人気だけなら北海道ではトップクラス
当時は10年オフには
ダルビッシュのメジャー移籍も確実視されていたので
土壇場になって
集客の大幅な減少を恐れたフロントが
渋々引き留めたが今オフは状況が一変
ダルは残留(斎藤)佑ちゃんも来る
森本を残す積極的な理由はなくなった」
昨オフに日本ハムは中田翔選手を
外野手として育てたいという方針から
給料の大幅アップを求めてきたスレッジ選手を
自由契約にした
そこで森本選手が取れない横浜ベイスターズは
昨オフにスレッジ選手に飛びついた
今年横浜ベイスターズの外野手の中で
固定されていたのは内川選手と下園選手だけ
その内川選手もFA移籍が濃厚だ
2年越しの恋人で横浜ベイスターズは
内川選手の穴を埋めることになる
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10月下旬に腰痛を訴えて
鹿児島・奄美大島の
秋季キャンプメンバーから外れていた
横浜ベイスターズ山口選手が
横須賀・ベイスターズ球場で練習を再開
ランニング軽めのキャッチボールなどで汗を流した
今年は54試合で
2勝8敗
30セーブ
防御率2・62
自己最高の数字を残した右腕は
「焦っても仕方がない
12月からの自主トレに向けてしっかり治したい」
って話した
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