横浜ベイスターズは


国内FA権の行使を表明した


西武細川亨捕手(30)の獲得に乗り出すもようだ


球団幹部は


「あくまでも村田、内川の残留交渉が最優先」


って今年国内FA権を取得した


主力2人の引き留めを優先させる方針を示しながらも


「捕手は重要な補強ポイント
このオフも1つ1つ強化策を進めている」


って話し獲得検討を進めていることを認めた


3年連続の最下位に沈んだ横浜ベイスターズは


来年に向けて


「投手力」とともに「捕手力」の強化を掲げている


野口選手、橋本選手と2年続けて


FAで捕手を獲得しながらも


「正捕手不在」


って状況は埋められていない


ドラフトでは育成も含めて2人の捕手を指名


新設のブルペンコーチとして


独立リーグ新潟で監督を務めた芦沢真也氏を


招聘(しょうへい)


捕手部門の強化を進めている



細川選手は今年リーグ首位の盗塁阻止率を誇り


リード面にも定評がある


横浜ベイスターズの補強ポイントと合致する


正式に獲得に乗り出す場合は


複数年契約も含めて検討し


誠意を持って交渉に臨む構えだ


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プロ野球のフリーエージェント(FA)



有資格者が権利を行使するための手続き期間が


8日スタートした


資格取得年数8年の国内FAを初めて取得した


内川聖一選手は権利行使を申請する文書を


球団に提出した


細川亨選手(西武)も


国内FAの権利を行使する意向を球団に伝えた


いずれも移籍を視野に入れている

今年有資格者として公示されたのは95選手


そのうち再取得を含め


海外FAの条件を満たした選手の中で


米大リーグ移籍を目指す


建山義紀選手(日本ハム)は


コミッショナー事務局に申請文書を送付した


小林宏選手(ロッテ)は


10日にロッテ球団との会談に臨む


今年国内FA資格を取得した


村田修一選手
石原慶幸選手(広島)
後藤光尊選手(オリックス)らの去就も


注目されている


FA権を行使する場合は


日本シリーズ終了の翌日から


土、日曜日と祝日を除く7日間以内に


在籍球団への通知が必要で


今年は16日が期限


翌17日にコミッショナーから


FA宣言選手として公示され


18日から球団との契約交渉が解禁となる


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巨人には今年で契約が切れる外国人選手が多く


李スンヨプ選手とクルーン選手は退団が濃厚


グライシンガー選手、エドガー選手の


去就は流動的だ


5日にオビスポ選手が日本ハムに


トレード移籍することが決まったため


来年も支配下選手として所属することが



確実なのは
ラミレス選手
ゴンザレス選手
ロメロ選手
リン・イーハウ選手
黄志龍選手の5選手


近年球団は外国人枠を争わせる方針で


今後も米国だけでなく韓国台湾も含めて


補強策を探っていく


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