ダブル残留は至難の業!?


横浜ベイスターズ内川聖一選手が3日



1軍登録日数が8年に達し国内FA資格を取得した



主砲の村田修一選手も



今年国内FAの要件を満たす見通し



フロント現場首脳陣を一新し



“改革元年”の横浜ベイスターズが



嵐のオフに向かって動き出す



内川選手は3日



横浜スタジアムでの全体練習に参加



権利を行使できるのはシーズンオフとあって



「(資格取得からオフまで)
考える時間が長く取れるのは救い
時が来れば判断を迫られる
その時点でどこで野球やりたいかでしょう」



って語るにとどめた



海外FA権(9年)を取得するにはさらに



もう1年必要で



「現時点ではメジャーリーグの仕組みも
よく知らない
野球をやっている以上
レベルの高い所でやってみたいというのは
本能ですけどね」
西の最終兵器の気ままな日々-笑顔で練習する横浜の内川.jpg
西の最終兵器の気ままな日々-横浜・内川.jpg
って含みをもたせた



球団は去年オフ



内川選手に倍増の今年年俸1億7000万円



ダウン提示を覚悟していた


村田選手に据え置きの2億6000万円を提示し


気持ちよくサインさせた



だがいずれも1年契約で



来年以降の引き留めはさらに



出費がかさむだけに予断を許さない



くしくもこの日



“体験学習”の形で



2軍から呼ばれたのが



ドラフト1位ルーキー筒香嘉智選手



フリー打撃でさく越えを連発し
西の最終兵器の気ままな日々-ルーキー筒香嘉智.jpg
右翼最上段へ1軍選手顔負けの特大弾も披露した



2軍では4番サードに定着し



イースタン・リーグ2位タイの7本塁打
(2日現在、以下同)
打率・256



をマークしている



「いますぐ(筒香を)1軍に上げてえ!
しかし筒香には来年新人王を
取らせにゃいかんからな…」



とうなったのは島田ヘッドコーチ



今年1軍での打席数が60以内であれば



来年以降に新人王資格が残るとあって



「秋頃に上げ
何試合かだけ1軍のレベルを経験させて」



満を持して来年を迎えさせるのが育成プランだ



もっとも



「ポジションは微妙だけどね」



って島田ヘッドは付け加えた



定位置の三塁には村田選手


高校時代に守った経験のある



一塁には内川選手がいる



オープン戦の時期に



外野でノックを受けたことはあるが



ほとんど素人レベル



別のコーチは



「来年は村田、内川がいるかどうか
わからないからね」



って指摘する



皮肉にも黄金ルーキーの新人王獲得作戦は



主軸の2人のうちどちらかが欠けたときに



始動するということか



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