馴れ寿司

『馴れ寿司』
冷蔵庫などなかった古代に動物性タンパク質を保存するための知恵として生まれた。
コイやフナなどの川魚に飯を混ぜ、重石をして数ヶ月~数年保存する。
雑菌の繁殖を抑え、また、嫌気性発酵を促すために日本酒が加えられることもある。
乳酸発酵作用によって酸っぱくなり、
pHの低下により雑菌の繁殖を抑えつつタンパク質の分解に伴うアミノ酸系エキス成分によるうま味が増加する。
飯は半ば流状化してしまうので、魚のみを食べる。これが古い形のナレズシである。くさややドリアンのように、独特の香りを持つ食品である。
(wikipediaより引用)

和歌山県にある、『東宝茶屋』
戦後まだ何もない頃、唯一の娯楽、東宝映画館のすぐそばにお店を出したこたから、
この名前がついたそうです。
ここには、30年物の馴れ寿司があるということで、
TVや雑誌、和歌山県の観光案内に紹介してあったり、
さらには、マンガ「美味しんぼ」にもでてくるという、創業約60年という有名店。
知り合いの実家ということもあり、おじゃましてきました。
とりあえず、初心者向けの1カ月モノをいただきました。最初は食べるのに抵抗ありましたが、
馴れ寿司だけに、2口目からクセのある感じになれて、おいしくいただきました。
日本酒、ワインを好きな人はだいたい、やみつきになるそうで、お酒の消化にもよく、二日酔いもないそうです。
話好きの大将(知り合いの親父)があれやこれや、いろいろ教えてくれます。
楽しかったです。
近々、1年モノに挑戦したいので、知り合いに頼んで送ってもらう予定です。
まっちゃんありがとね。。



