経営者だったら資金繰り
ビジネスマンだったらプロジェクトの失敗
営業マンだったらノルマ未達成
会社の上司だったら、部下が突然やめる
などいろんなピンチが次から次へと襲ってきた時、あなたはどうしますか?
きっと夜中に悪夢にうなされたり
動悸が激しくなり、胸がきゅっと締め付けられながらも
この苦難が過ぎるまでもがき苦しむことでしょう。
そんな時にやることを自分で決めておくことは
この辛い状況と向き合える助けとなります。
まず1番大事なことは
事態はそこまで深刻ではないということです。
あらゆる、心配事はまだ起こってない未来のことです。
そしてその未来のほとんど訪れない取り越し苦労です。それは皆さんもわかっているはず
最悪な事態を想定したからといって最悪な状況になることは稀です。
まず前提として現在の艱難辛苦は乗り越えることができるという信念を持ちましょう。
そして次に粛々と淡々と物事を進めて行くことが大事です。
人は追い詰められた時に、
視野が狭くなりがちです。
一発逆転ホームランを打ちたくなる気持ちもありますが、ここは一旦落ち着いて考えましょう。
冷静になって考えると非常に良い知恵が浮かんできます。
ここでも自分を信じることが肝要です。
あくせく動かなくても
何か解決の糸口があると思えれば
状況は一変、打ち手が浮かび上がってきます。
それだけ慎重に考え、そして最後は直感に従って決断をすることが大事です。
追い詰められても
絶対に乗り越えられるはずだと思いこむことが
この絶対絶命のピンチを乗り越える
1番大事なことだと肝に命じましょう!