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考察板

・あーでもないこーでもないと考えるが好きで、気になった事を好きに書いていく。
・読み手がつくのかも不明。

また腹立たしいことがあったのでここに記録しておく。

 

GWは東京から大阪に帰省していた。

 

おれは両親が別居している関係で近くに実家が2つあるのだが、

前半は母の暮らしている家に居て、最終日だけ父の居る実家に帰った。

 

その最終日に自分の部屋を見て驚愕した。

自分が揃えていた漫画がシリーズ毎ごっそり無くなってるわ、映像の勉強をしていた時に使っていたビデオカメラが無くなってるわ。

 

余りの怒りに22時ごろだったが母と妹に状況確認のメールと電話を入れた。

 

電話にはどちらも出なかったが、

朝起きると夜中に返信が来ていた。

 

曰く「ごめんなさい」

 

それを見てブチ切れた。

謝罪を求めているのではない。おれは理由と何をどの位売ったかの状況確認をしているのだと。

 

父にも言質を取っていたが、やはり売ったのはこの2人だったようだ。

 

朝から帰省のための新幹線を取っていたので帰りながらだったが、

状況確認の電話とメールを何度も入れた。

 

「身内であろうと他人のものを勝手に売るのは犯罪だ」と。

「なぜ事前にも事後にも報告が無かったのか」と。

 

『なぜこんなことをしたのか』

『おれは喧嘩を売られているのか』

『わざと挑発して馬鹿にしているのか』

 

こんな思いが頭の中を巡り、

どうにかして家族を血祭りにあげるか豚箱に突っ込んでやりたいと考えていた。

 

やはりアンガーマネジメントの一つとして文章にするのは意味があるようだ。

冷静になってみると自分の異常性がよく分かる。

 

キレると漫画を売られただけで本気で報復してやろうと思ってしまうのだ。

 

ともかく東京のアパートに帰っても怒りが収まらず再度母に電話して説明を求めた。

 

曰く前回帰省した際に妹に「売っていい」とおれが言っていたそうだ。

最初にそれを言ってくれればこんなに怒らなかったのに・・・。

 

覚えていないのも問題だが、確かに言ったような気がしないでもない。

それでようやく納得した。

 

しかし例えそうでも何を売るかの報告位あっても良かった。

おれもなぜ「売っていい」と言ったのか全然覚えていない。

 

自分でも分かっているのだが、こんな些末な事でもぶち切れて、

今まで散々人生を損してきた。

 

一旦頭に血が昇ると怒りがずっと持続し、

破壊衝動を自分でも抑制できなくなる。

 

だからこんな文章を書いているのだ。

いい加減この性格を卒業したい。

 

通夜のような母の声を聞いて後悔は一塩だ。

 

30にもなって両親に少しでも親孝行をしたいと思うのだが、

またやってしまった。

 

妹も未だに親に迷惑を掛けっぱなしで酷いものだが、

自分もこれでは人のことを言えない。

 

やはりおれは人間的に欠損があるのだろう。

憎しみの念が強すぎる・・・。

 

自分の異常性とよく向き合うとする。