春になり少しぼんやりしているので、現状分析および今後の予定。


今年に入ってからやってきたこと。1) 緊急の課題ではないけれどやっておくと役に立つことを集中的にする、2) フランスにいるからこそできることをする、3) 人脈を作る。



1) 緊急の課題ではないけれどやっておくと役に立つことを集中的にする


具体的な分野は以下の通り。


a. 自己啓発 : 『プロフェッショナルの条件』(ドラッカー)、『七つの習慣』

b. 会計・ファイナンス : 商業簿記・工業簿記二級のテキストと問題集、『現代会計入門』、『MBAファイナンス』、「イノベーションの経済学」(WEB講義)、etc.

c. 金融 : 『金融の基本と常識』、『ソロスは警告する』

d. 資産運用 : 、『資産運用のセオリー』、『金持ち父さん・貧乏父さん』

e. マーケティング : 『マーケティング実践講座』、『MBAマーケティング』

f. 問題解決 : 『考える技術・書く技術』

g. 社会一般 : 『日経キーワード500』、『社会企業家』、etc.

h. 福祉関連 : 『だまされないための年金・医療・介護入門』、『介護』、『老年介護学』、etc.

i. その他 : 『会社法入門』、『法律力養成講座』、WORDやEXCELの使い方の確認、etc. 


簿記の勉強は今週で終わる。その後、『現代会計入門』と『MBAファイナンス』を二週間くらいで終わらせる予定。それ以外はすべて終了済み。重要なテキストはノートにまとめ、知識の定着をはかってきた。



2) フランスにいるからこそできることをする


a. パリの名所を訪れる : 美術館、公園、墓地、教会コンサート etc.、現在進行中。

b. フランスのメディアに触れる : ヨーロッパ的社会のあり方を探るため、図書館でこちらの新聞をチェックしている。

c. フランスの歴史・社会を学ぶ

- 効果的な市民運動の戦略分析のため、フランス革命、レジスタンス、五月革命に関する本を読んできた。

- これからの社会の動向を探るため、ドゥブレの『Le Moment fraternite』を読む予定。さらに、人権、死刑、福祉事業(EMAUS, etc.)に関する本を通して、フランスが理想とする個人と社会の関係を調べる予定。(フーコーとの関連は?)

d. フランス人に触れる : フランス人のおじいさんと暮らしている。老後の暮らし方、別荘の使い方、資産運用の方法、といった点に関して、日々の生活を通して勉強させてもらっている。フランス人の友達とも近日、連絡を取る予定。



3) 人脈を作る


今年に入って、日本では会うことのできないような、大学つながりではない新しい友人が何人かできた。非常にいい刺激を受けている。楽しい。ありがと。



今後の予定。マネージメントとミクロ経済学を勉強。その後、いままでの留学の成果を、本格的に帰国後の仕事に結び付けていく。