・ 会計は非常に有益な知識だから、習得しておいたほうが良い。しかし、日本に帰ったらいまのようにまとまった時間をとることができない。そこで、フランス滞在中にある程度の知識の習得を目指す。現在までに会計の入門書や簿記の入門書を何冊か読んできた。そして簿記二級のテキストを本格的に進めはじめたのだが、基本がしっかりと身についていないので、勉強効率が悪い。このままだと、時間を無駄に消費してしまう可能性がある。そこで、『初級簿記の知識』(日経文庫)をノートにまとめ、基礎知識の定着を図ることにする。なお、簿記二級程度の会計知識は、問題集も含めて一ヵ月半で終わらせる。その後『現代会計入門』をまとめ、会計の勉強は終わり。余裕があれば『会社法入門』(日経文庫)もまとめる。


・ ワード、エクセル、エクセルの関数計算の基礎の確認が終わる。知らなかった知識をメモに取り、ノートにまとめるという勉強スタイル。


・ 先日紹介した、池田信夫の「イノベーションの経済学」を一日一章のペースで視聴している。これも講義をメモに取り、その後ノートにまとめなおすというスタイル。


・ 今日からフランス革命に関する入門書を読み進める。フランス史については、その後レジスタンス運動、五月革命に関する本が控えている。目的はいずれも、市民による主体的な社会変革の戦略分析。


・ ロビイストに関する日本語のサイトを発見。こちらです。


・ 近いうちにBN(フランス国立図書館)で催されている「物議をかもした写真展」に行く予定。先日のLiberationに特集記事が組まれていて、面白そうだったので。ちなみに、Liberationはブルック・シールズの十歳の頃のポルノ写真をでかでかと掲載していた。一般紙上にこんなものを載せてしまうのがフランスらしい。また、月末までに墓地への散歩、教会での音楽鑑賞も実行する予定。