土曜の夜。アムステルダムビールを飲んでる。井上陽水を聴きながら。パリの夜にはなぜか井上陽水が良く似合う。カッサンドラ・ウィルソンだってハービー・ハンコックだって、オシャレな音楽はMPプレイヤーにいくらでも入ってる。でもなぜか井上陽水。大人の男の色気に酔います。
「ほぼ日刊イトイ新聞」を毎日のようにチェックしてる。井上陽水にしても糸井重里にしても、あと「ほぼ日」に正月に出てたタモリとか、あとタモリとジャズ対談をした山下洋輔とか、ああいうオッサンたちっていうのはなんかいいよな~と思う。簡単に言えばいい具合に脱力してんだよな、要するに。二十歳くらいんとき、渋谷でのバイトが早めに終わった夜、吉祥寺のSOMETIMEってジャズバーにひとりでよく通ってた。2ndステージの途中くらいから入ってギネスとオリーブを注文して、3rdステージからジャックダニエルのロックに切り替える、というのがいつものパターンだった。二十歳のくせにずいぶんなまいきなガキだった、いま思うと。でも、いい年こいたジャズマンたちの脱力したカッコよさに惹かれてたんだよな、たぶん。オレら好きなことめいいっぱいやってきて、そんでこんなに楽しく生きてるんだぜ!って、そんなカッコよさに。二十歳くらいのガキに本気でカッコいい!って思われることができなきゃ、大人の男としてウソだと思う。年上の男を見るときの僕の評価基準はそいつがカッコいいかどうか。柔道部の監督にしても渋谷のマネージャーにしても、ヤツらは一目見た瞬間からたまらなくカッコよかった。
いま、なぜかはっぴいえんどの「風をあつめて」を聴いてます。これもいい曲。フランスに来て思ったけど、日本のミュージシャンってレベルが高い。人の情みたいなのをよく分かってる。人生、悲しいことも寂しいこともいろいろあるけどさ、でも、さりげない日常をできるだけ暖かく過ごしていこうぜ、みたいなスタンスが。
まぁ、日本ってのはしみじみいい国です。東京ってのはつくづくいい街です。みんなやさしいんだろうね。パリにいると東京の暖かさがよく分かる。せっかくなんだから日本をもっと盛り上げていこうぜ!ってなことをフランスにいるとよく思う。だって、こんなにいい国はなかなかないぜ。
関連サイト:
タモリ先生の午後(ほぼ日刊イトイ新聞)
はじめてのJAZZ(ほぼ日刊イトイ新聞)
「ほぼ日刊イトイ新聞」を毎日のようにチェックしてる。井上陽水にしても糸井重里にしても、あと「ほぼ日」に正月に出てたタモリとか、あとタモリとジャズ対談をした山下洋輔とか、ああいうオッサンたちっていうのはなんかいいよな~と思う。簡単に言えばいい具合に脱力してんだよな、要するに。二十歳くらいんとき、渋谷でのバイトが早めに終わった夜、吉祥寺のSOMETIMEってジャズバーにひとりでよく通ってた。2ndステージの途中くらいから入ってギネスとオリーブを注文して、3rdステージからジャックダニエルのロックに切り替える、というのがいつものパターンだった。二十歳のくせにずいぶんなまいきなガキだった、いま思うと。でも、いい年こいたジャズマンたちの脱力したカッコよさに惹かれてたんだよな、たぶん。オレら好きなことめいいっぱいやってきて、そんでこんなに楽しく生きてるんだぜ!って、そんなカッコよさに。二十歳くらいのガキに本気でカッコいい!って思われることができなきゃ、大人の男としてウソだと思う。年上の男を見るときの僕の評価基準はそいつがカッコいいかどうか。柔道部の監督にしても渋谷のマネージャーにしても、ヤツらは一目見た瞬間からたまらなくカッコよかった。
いま、なぜかはっぴいえんどの「風をあつめて」を聴いてます。これもいい曲。フランスに来て思ったけど、日本のミュージシャンってレベルが高い。人の情みたいなのをよく分かってる。人生、悲しいことも寂しいこともいろいろあるけどさ、でも、さりげない日常をできるだけ暖かく過ごしていこうぜ、みたいなスタンスが。
まぁ、日本ってのはしみじみいい国です。東京ってのはつくづくいい街です。みんなやさしいんだろうね。パリにいると東京の暖かさがよく分かる。せっかくなんだから日本をもっと盛り上げていこうぜ!ってなことをフランスにいるとよく思う。だって、こんなにいい国はなかなかないぜ。
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タモリ先生の午後(ほぼ日刊イトイ新聞)
はじめてのJAZZ(ほぼ日刊イトイ新聞)