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美瑛・旭川ツアー その4 旭山動物園

前回は昼前について時間が足りなかったので、今回は朝から出かけました。

しかし、平日だというのに、開園前から長蛇の列ってどういうこと?



入園するとすぐ目の前にもぐもぐタイムの時間割が。

これは見所です。お目当ての動物の時間をチェック。



フラミンゴ、きれいですね~。










いやいや、白鳥だっていいですって。



で、ペンギン館です。



はいはい、こっちね。


ガラス越しに。



厳しげな横顔。


ちょっとアップで。


歩いてます。


走ってます。


意外と首が伸びるのよ。



(右):「なんだか今日はまぶしいねえ」

(左):「あら、そう?」


ちょっと人目を気にして走ってみたり。


かゆいの?



レッサーパンダのお尻。



ふくろう3兄弟。




こっちはみみずく。



サル山のサル。



出口だそうです。


この子、かわいいの。




眠そうな、カピパラ。


エミュー。口の中が真っ赤で怖い。でもダチョウにいじめられてるらしい。


とまどうペリカン。


横たわるサイ。上にいるのはカラス。


ミナミシロサイだそうです。


舌を伸ばしてるキリン。結構舌が長いのね。


ガチョウだって。



何でそんなところにえさが?


で、またガチョウ。


ハムスター?モルモット?



んま。



ひつじ。人間のおばあちゃんに見えるのは気のせい?




人もエサ。おいしいのよ、ミルクソフトクリーム。



看板もユニーク。



爬虫類館でカメレオン。



アザラシ。


もぐもぐタイムでエサ、キャッチ!


魚を求めて。




ホッキョクグマはお昼寝。




寝顔をアーップ!。




再びペンギン館に戻る。

そんなにかゆいのか?


何を思う?


「このままでいいのか?自分」


あーかゆ。


よく見ると目つきがコワイ。


ひなたぼっこ。


未来は明るい。


ちょっとバランスが・・・。


気を取り直して歩こう。


こう、背中の下の方がね、届くような届かないような。


胸を張っていってみよー!


ん?なんか用?


やっぱりカユイの。


実は、トンボを見ているんです。


突然ですが、メガネザルだって。



高台からの景色は最高。

で、旭川空港に直行便のバスで移動して、一路羽田へ。


ああ、楽しかった。

美瑛・旭川ツアー その4 旭川でお酒

旭川に到着後、ホテルに荷物を置いて、徒歩で高砂酒造まで。



国士無双を作っている蔵元です。個人的には一夜雫のファンです。


冬場だと醸造の様子が見られるのですが、いまは施設の見学のみです。2月の旭川は極寒です。行きたいけど辛いなあ。


酒が眠っています。


一通り見終わると売店で試飲の時間です。
飲み過ぎない内に味を確認して、買うものを決めないといけません。味がわからなくなってしまい、後で「何でこれ買ったんだっけ」というのは避けたいものです。


「一夜雫」の と蔵元限定酒の「かくじょう」を購入。あと試食した甘酒も数本。甘酒はあまり好きではないのですが、これはライスプディングみたいですっきりと美味しかったのです。甘すぎなくて。











千鳥足にならないうちに出て、歩いて街中まで戻る途中、古道具屋に昔のポストが置いてあるのを発見。売り物?怪しい感じです。




夕食を済ませ、夜の街へ。



カクテルバー、spoon。


前日の宿の名前と言い、スプーンに縁があるのか、今回。


相方はフレッシュなフルーツを使ったアルコール分低めのカクテルを。見た目も美しかったです。


自分はギムレット。フレッシュライムを使った甘くないタイプで好みでした。

次に、カリラを。


次にバッティドモルトを。バーテンダー情報ではアードベグ50%、ラフロイグ45%、ボウモア5%とか。




年数が若いのでブランド名は出せないのか?組み合わせとしては強すぎる2種類の間でボウモアは効果が無いよう気も…。

旅先でバーに入るのは楽しいです。20代前半と思われる女性バーテンダーの今後の活躍に期待です。


さあ、明日は旭山動物園。

美瑛・旭川ツアー その3  離村

小雨の朝です。




朝食はバスケットに入って運ばれてきます。


何が入っているのでしょう。


取り出してみましょう


朝の光は雨のせいか柔らかです。


メインのベーグルサンド


具だくさんのスープ。


きれいに盛り付けられたルビー・グレープフルーツ



デザートのように見えるけど、ヨーグルト


やさしい美味しさでした。



朝見るトウモロコシ畑。


レセプション前のボード。毎日書き換えているのでしょう。



レセプションも雰囲気ありました。奥の本棚には料理関係の本がたくさん。


後ろ髪を引かれつつ、離村。滞在時間の短い村民でした。

また来たいものです。





駅前に戻り、色々散策してから、昼食は小さなレストランで。


オードブル。


そして、メイン。ポトフです。

量が多いというか、大きい。そしてよく煮込まれています。鶏肉はぽろぽろとはがれます。味は素朴というか薄味です。満足。


美瑛の店舗の外壁の上部には4桁の数字が掲示されています。


この数字、各店舗の創業年なのだそうです。面白い。

さて、

富良野線で旭川に戻ります。


さあ、出発。



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