※こちら、世界で1番遅いBE:FIRSTのライブレポートになります※


デビュー5周年イヤーを迎えたBE:FIRSTの初のスタジアムライブ、「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the BE:ST」(@味の素スタジアム)が2026年5月16日、17日の2DAYS行われ、bibiriusagiは2日目に参戦してきました!


ホールツアーで日本全国を周るところから始まり、アリーナツアー、ドームツアーと1歩1歩会場の規模を大きくしていったBE:FIRSTが、


ついにスタジアム単独ですよ!!!

デビュー5年目にしてついにここまでのし上がってきましたBE:FIRST!!!


スタジアムって、個人的には未知の世界でした。行ってせいぜいサマソニのZOZOマリンスタジアム。

ましてや単独公演は初参加でした。


スタジアムライブの私のイメージは、

・音がとにかく悪い

・ステージが遠すぎて肉眼は最初から諦め。モニターすら観れるか怪しい


こんな感じで、正直いつもほどは楽しめないだろうなと思っていました。


めちゃめちゃ良い双眼鏡買っていくか…?とかも考えました。


当日の朝席の確認をしたらアリーナ後方席で、せめてスタンド席が良かったのにおわたwwってテンションでした。(bibiriusagiは低身長のためアリーナではステージが見えないのだ)


しかし!

こんなネガティブな感情はライブが始まったら全てぶっ飛びました!

今回のライブは過去一興奮したし、過去一楽しかったし、過去一でBE:FIRSTのこともっと好きになったし、間違いなく過去一で伝説でしたえーん


17日の公演はAmazonプライムビデオのペイパービューでリアルタイムで配信されたので、全国のBESTYがこの晴れの舞台を見守ることができましたが、

(ビーファの単独でリアルタイムで配信って初か??)

このブログではスタジアム現地でしか味わえない、客席に歌声と音がどんなふうに届いたかや野外スタジアムの空気感、BESTYの熱量等交えてレポートしていきます!



BE:FIRSTの初のスタジアムライブ『BE:FIRST Stadium Live 2026  We are the "BE:ST"』に行ってきた!ライブレポ 


​会場にたどり着くまで


新宿駅経由で行ったらとんっでもなかったです驚き

この日は京王線から臨時線が出たにも関わらず、京王線乗り場は人、人、人の大混雑。

臨時線なのに15分遅れており電車待ちの列がホームの壁まで埋め尽くされていて、8割グッズを身につけたBESTYだけど、ベビーカー連れの親子も巻き込まれていて申し訳ないような気持ちになったと同時に、この東京のど真ん中の交通網に影響を与えるくらいBE:FIRSTというアーティストが大きくなったことの実感がひしひしと感じられるひとときでした。


開場は15:30で、bibiriusagiは16:15に会場入り。

グッズを見るのは早々に諦め、お腹も空いてたしトイレも行きたかったのでフードエリアでフェス飯食べて、アリーナには40分前には入れそうだったのに、スタンド席の入り口と間違えて時間ロス泣き笑い

スタジアムの外周を無駄に往復して無駄に疲れました泣き笑い

そしてやっとアリーナ席のゲートをくぐって、余裕もって動いてたつもりだったのに、トイレ待ちの列に並ぶ時に案内員の非情な言葉ー

「今から列に並ばれる方は開演に間に合わない可能性が非常に高いです」

時計を見ると開演20分前。

あれ、時間泥棒いた?←

もう仕方ない、、途中でトイレ行くより今行っておくほうを選ぶ!!!

腹を括って列に並びましたが、17:30になり定刻通り始まったようで、スタジアムの中から

キャァーーーーーー!!!

という歓声が聞こえてきて、めちゃめちゃ気持ちが急くもトイレの列はあと五人ほど。。。

自分残念すぎる!!!泣き笑い

他にトイレ待ちしている方々みんな残念がりながら、少しでも一人一人のトイレが早く終わるように後ろの人に荷物を見ててもらう作戦してて、謎の運命共同体のような団結感があった。笑


思っていたよりも音が漏れてこないなぁと思っていたのですが、後に配信アーカイブで観てわかりましたがオープニング映像が流れていた時間だったようですね。


ということで私、オープニング映像とBE:FIRSTの登場の瞬間と1曲目の「Stay Strong」を見逃したので、その部分に関しては配信のアーカイブを観ての感想になります泣き笑い



​LIVE感想


オープニング映像は'22-'23年のアリーナツアーで流れた映像と同じように机に突っ伏して寝ている6人と、BE:FIRSTではなかった場合の人生を歩んでいると思われる6人が一人一人映されていく。


映像が終わるとストリングスの荘厳なインストが鳴り始める。

オーケストラによる生演奏だ。 

ついにライブにもオーケストラ導入されたか!!!

この何とも劇的で壮大な人生を描いているようなメロディーやばすぎ。

何か切ないというか、胸がギュンってする赤ちゃんぴえん

大河ドラマに使われてそう。


そしてその荘厳なオケのインストにBE:FIRSTのライブではすっかりお馴染みとなった帯同バンドの爆音が乗っかり、期待値がクライマックスになったところで始まった「Stay Strong」


ライブでパフォーマンスするのは初で、この曲を1曲目だと予想するBESTYは多かったよう。

なるほどこの重厚感と鼓舞するような"ウォーオーオオオオッオ"というコーラスが作り出す戦闘開始感は伝説となるスタジアムライブの始まりの曲に相応しい。


そしてその流れで「BF is… 」。

ロックフェスに殴り込みに行くための挨拶がわりに作られた曲で、自分たちが何者であるかというアティチュードを示す曲。


こんな超絶興奮し叫び散らしたいシーンですが、bibiriusagiはこのカミナが始まる少し前に走って会場入り。

ドタバタすぎて感慨に耽る暇なくカミナを聴く体制になりました泣き笑い

低身長の私からはステージなど全く見えず、モニターすら前の人の頭で見えるか怪しいという座席でしたが、モニターに映ったSHUNTOのビジュを観た瞬間心臓ど真ん中撃ち抜かれました無気力


黒髪、ピッチリタイトに固めたショートヘア、そして透明フレームのでか眼鏡…


なんか漫画から出てきたドS眼鏡彼氏(職業サラリーマン)みたい…赤ちゃんぴえん

うわーーーーん恋だよーーーーーーーえーんえーんえーん(アホ)


私の中の厨二病がくすぐられすぎました…🫠


上を見上げるとまだまだ明るい空が開けていてドローンが飛び回っていて、今まで行ったどの会場よりも大きい空間と人の多さ。

ステージからの距離の遠さを感じさせない音量とメンバーの歌声。

没入するのに時間はかかりませんでした。


カミナが終わるとさらにギアが一段階あがり、メンバー全員によるダンスブレイク。

めっちゃ良かったえーん

めっちゃ軽快にダンサブルな動きを揃えてダンスするビーファが逆に新鮮だった!

後にわかったのですがここで使われた音楽はジャネットジャクソンオマージュだったそうです。

(6月の来日公演のオープニングアクトが決まってるもんねっ赤ちゃんぴえん✨)


ダンスで沸いたところでそのまま「Boom Boom Back」が始まり早くもスタジアムは熱狂の渦に。

Aメロのところの新しいアレンジのベースのフレーズかっこよすぎでしたね!!


BBB終わりから間髪入れず「Grit 」 

サビの「オー!」で観客も参加できて楽しかった。

最後のサビで床に片手つけて膝をパカパカやる動きの時会場がめっちゃ沸いたの良かった。

しかしSHUNTOこの動きの時なんで歌えんねん魂が抜ける

曲終わりに3人ぐらいソロのフリースタイルダンスが始まってこれもめちゃめちゃかっこよかった!

なんでこんな爆イケダンスして息切れしないねん!!


「Shining One」

旧メンバーRYOKIの名物「Can't Yon Feel It…?」がくる前の2サビで綺麗に終わった。

あまりに綺麗だったので次の曲の途中でそのことに気づきましたw


「Be Free」

SOTAとRYOKIの掛け合いのところをRYUHEIがなんかヌメっとやる感じがSOTAと2人ではにかんでてちょっとくすぐったいwww 


「Set Sail」  

メドレー的に次から次へと曲が始まっていった時間帯。 

曲のイントロをバックにMANATOの煽りがめちゃめちゃ男らしくてキュン赤ちゃんぴえん 

マナト「ビー!」

BESTY「ファースト!」

マナト「ビー!」

BESTY「ファースト!」

ってコールアンドレスポンスも楽しかった。


「Brave Generation 」

これもメドレー的にすぐ始まった。

曲中にフロートに乗ってこちら(アリーナ後方)にきてくれた。

JUNON、LEO、RYUHEIが肉眼で見れたラブ

SHUNTOも一瞬だけ🥹

この曲SHUNTOがずっとやばい昇天


「Great Mistakes」

フロートに乗って移動しながら歌唱。

LEOが声が太くなった気がする!

タオルフリフリしたの楽しかったの覚えている。

まだ明るい空の下、5万人がタオルを振っている景色は圧巻だった。


「Moment」

間髪入れず始まる。

まさかのジャズアレンジでめっちゃテンポ速くなっててめちゃめちゃオシャレ。

全然違う曲みたいになってた。


「Sailling」

 間髪入れず始まる。

バックステージに到着してダンスブレイクでめっちゃ沸いた!


少しの間の後「Move On」

オーディションのために作られた初期中の初期曲でRYOKIの存在が濃い曲。

これをまた観れるのか。

パフォに釘付けになりつつ頭の端でジーンとしていた。

前半のRYOKIパートをSHUNTO、後半の"♪ヤツらはどうせ咲いてから見る"のところをSOTAが歌っていて、何の違和感もなかった。

RYUHEIの"正解?ナニソレ?知らねぇ"は新鮮だった、しかしそれを吟味する時間もなくSHUNTOの"ゲラァァァァ"がきてもう頭の中トランス状態でただただ叫んでた泣き笑い

SHUNTOの存在感大きすぎて苦しいレベル、、赤ちゃんぴえん


そして…終わった瞬間にSOTAによる煽りが始まったわけですが。

後ろでベースのあるフレーズが鳴り出して異様な空気になる。

BESTYはこの繰り返しのフレーズが何の曲かを知っている。

「やばいやつだ」

という声が聞こえてきた。

周りの人たちもざわざわしてその時を構えて待っている。

この空気をSOTAの煽りがさらに追い打ちをかけ"ヤバいものが来る"感を掻き立てる。


SOTA 


「ボーイバンド舐めんじゃねーーぞーーー!」


「過去にも色んな人が挫折して壁にぶち当たって。

J-POPってほんと、いいことばっかじゃねえけどさぁ!

俺らが絶対に世界に証明する!

日本語で歌って踊って奏でるJ-POPが!

世界レベルだってことをよぉ!!!」


鳥肌ざわざわたった。

ガチで日本の音楽業界に現れたヒーローじゃん赤ちゃんぴえん


遂に始まった「Stare In Wonder」

1番、2番と終わり、1番やばい最後のサビの前のダンスブレイクでこの曲のコレオグラファー(※SOTAもコレオグラファーの1人としてクレジットされている)であるKAITAとReiNa登場。

5万人が歓喜と興奮で地鳴りのような歓声をあげる。

ダンスプラクティスの完全なる再現。

赤髪KAITAのカリスマ感

カメラに微笑むReiNaの存在感

その2人を携えて真ん中で踊るSOTAの絶対神感

そしてラストのサビでダンスに全フリしつつ生歌を歌うビーファ。

本当にヤバかったえーん

こればかりは録音なんじゃないかと思った。

録音で構わないと。

でも録音じゃないんだよね。このひとたちは。

化け物だ。

意味がわからない。

目に入ってくる映像と音が噛み合わない。

ラストのサビくらいから反響によるスタジアムの音響のズレなのか左後方から違う音が割って入ってきたみたいに聞こえて、自分の興奮も相まってトリップしたかのようだった。


このショーはBESTYだけに留めておくには惜しすぎる。

一刻も早く世界に見つかって欲しい。


最高潮に高まった興奮と熱狂を一旦鎮めるMCが入り、JUNONが喋った後そのままアカペラで「Smile Again 」THE FIRST TAKE ver. !!

見事なアカペラで"♪君はきれいだ"まで歌い終わると感動の拍手と共に切ないピアノのイントロが始まる。

夕暮れ時になってきた。

BE:FIRST6人で歌い繋ぐバラードはとてもきれいだった。


さらに続くは「Message」

 永遠に泣ける曲。

フロートで近くにJUNONがずっと見えてて至福の時間ラブ

RYUHEIが歌う"♪夜明けにキスをしよう"が盛大に遅れたけど他のメンバーが全くぶれずに歌いきれたのはさすがだった。

場数が違う…キューン

最後は会場一体となって

"♪ララーララーララララララララララー"

って歌って大感動。

笑顔が溢れた。


みんなで大合唱素敵と思ってたら、次に「Blissful」きて、さらに上をいく大合唱!

サビの

"♪ヘーイ、ワッツポッピン、ヘーイ" 

"ア、アアフィーソブリースフォー"

の部分の掛け声と

"Oh-o-o-Oh-Oh"

ってみんなで歌うのが楽しすぎた赤ちゃんぴえん

今日一の多幸感で涙出ました赤ちゃんぴえん


「夢中」

曲前のMCで「みんなが歌いたい曲」ってSOTAが言ってて、どこ歌うとこあるっけ?って思ってたらサビの"Will you stay with me forever?"のところをBESTYが大合唱!

めちゃめちゃ楽しかった!

地蔵が多かったベスをよくぞここまで歌わせられるようになった、、というのが1番の嬉しい実感赤ちゃんぴえん

演奏もムーディーなジャズアレンジになってて極上でスペシャルな時間だった。


「Grow Up」  

こんなにも大きな会場でライブをやるようになった6人が"僕らは何も変わってない その為に変わっていく"という歌詞を歌うこと、とても意義深い。

バレエのようにくるくるまわるSOTAとRYUHEIが美しかった。


「街灯」

MVの再現、冒頭LEOの渾身のへこみ顔の作り込みで大爆笑笑い泣き

からのSHUNTOの"ヘェェェーーーイ"

からのBESTY今日1元気な

\ハリアップマナト!!/

の掛け声笑い泣き笑い泣き

自分含めBESTY何の迷いもない完璧なデカボイスだった笑い泣き

1サビ終わりのバンド演奏がめちゃめちゃオシャレなところのSOTAのラップがはにかみながらささやくように歌っててラブ

そして装飾で顔が見えなくなったRYUHEIとそれを見ていて歌い忘れるSHUNTOと、それを見越して前半だけ歌ってあげるMANATO。

見どころありすぎてカオスだった笑い泣き


アフタートークのLEOもおもろすぎ。

滑り芸うますぎるwww

ファンミの時もそうだったけどなんでLEOが喋ってる時BESTY静かになるんだろww

BESTYシーンとしてて、LEOが「大爆笑ということで」って言ったのめちゃ笑った泣き笑い


その楽しい雰囲気の後LEOからスマホのライトをつけてくれないかとお願いがあり、5万人が照らした景色がとても綺麗だった。

LEOの優しくて包み込んでくれるような温かいMCとともに始まった「Glorious」

暗くなった空にスマホのライトがキラキラと揺れている景色と心のこもった歌声が胸に響いた。

SHUNTOが旧RYOKIパートをかなり歌っていて分量が多かった。

ラスサビ前の

"だかーらいーつもー"

って歌うRYOKIはとても良かった。

そこをSHUNTOが引き継いだ。

感慨深い。とても感慨深い。


一度メンバーがステージから去り、モニターに"You're My BESTY"が流れ出した。

普通に家で見るみたいな感じで5万人がみんなリラックスして笑って見てたw


後半戦は「Sapphire」「SOS」と、極上のR&B時間で始まった。

完全に夜になり、ステージからレーザーが綺麗に伸びる中スーツに着替えた6人がスタンドマイクで美声を響かせる。

単純に、めちゃめちゃ歌うめぇ泣き笑い


後半、SOTAのビジュが心臓にきた。

長い前髪で目が見えるか見えないくらいになっていて、しっとり歌っている時の顔が終始セクシーだった。

湘南の陽キャのくせに(?)歌声も甘いしMCもさらっと甘いこと言ってるしもーーーー赤ちゃんぴえん

しっとりビーファにうっとりする時間が終わり、再びギアをフルスロットルに上げる狼煙となる「Milli-Billi」が始まった。 

サビ前のSHUNTOの"スー"(息吸い)で過去最大級の爆歓声。

大熱狂のなかのサビのダンスのかっこよさといったら不安

MANATOがRYOKIパート全然違く歌ってるんですが?!

当然ラスサビ前のストンプ有りのバージョンでここでも熱狂の渦。

めちゃめちゃエキサイトしているところへ

興奮冷めやらぬなか緊張感高まる鐘の音。

少しの静寂の後爆音で流れ出したオペラのような「Rond」のイントロ!!!!


SHUNTOの超絶ヤバい冒頭の口上。

自分含めBESTYの熱狂が一段とすごい。

海外のレジェンドアーティストのショーかのようだ。

爆発的なサビが始まると、先日出したばかりの曲とは思えないくらいBESTYがヘンザしながら

「オーーーオ!!」

と大合唱する。

すごく当たり前のことのようにとても自然に。

これが音楽の力。

5万人が考えるまでもなく体が動いてしまっていたんだ。

その後何度も繰り返される

BESTY「オーーーーオ!!」

メンバー「もっとクレッシェンド!!!」

BESTY「オーーーーオ!!」

のやり取りが、めちゃめちゃ気持ち良かった。

そのための"クレッシェンド"だったのか…凄すぎる。。。不安不安不安


CDで聴く100倍かっこいいラップリレー。

最後に真打ちのように登場したSOTAさん開眼しててガチやばかった。

覇王のオーラ。

がなりラップの喉のレベルがめちゃめちゃ上がってると感じた。

喉を絞り切らないと出せないような低音ラップなのにめちゃめちゃ声量あって骨太。

私が知ってるSOTAではなかった。

ラストのサビのMANATOもやばかった。

MANATOが猛ってる。

猛っててもバイブスに振り切らない質の高さ。

なんだこれ…呆然。


Rondが終わりこれ以上の熱狂があるのかと思っていたら、バンドがさらに煽り立て、ギターの人(レフティさん)が枯れた声で

今日声出さないとぉぉ一生後悔するぞぉぉぉー」

「うぉい!うぉい!」

って煽り出して(好き爆笑)

5万人のBESTYが

オイ!オイ!オイ!オイ!

との太い声(笑)で返してワクワク感が高まっていって、

ボルテージがマックスまで上がったところでの「Scream」!!!!!

やば!!!!!!!えーん

2番Aメロのところでボーカルの後ろで5人がライブ用の振り付け踊っててすごい良かった!

わざと単純な動きを軍隊っぽく揃えて踊ってて、かわいいしかっこよかったえーん

ラスサビ前のダンスブレイクでギャーギャー歓声上げボルテージが高まりに高まったところに、プリフックでRYOKIパートを歌うMANATO。

まさかMANATOがあのシャウトを?!?驚き

と思わせておいて、気がついたら真ん中にいたのがSHUNTOで

「うあ゛ーーーーーー!!!!!!!」




…死にました無気力


死んでるところに畳み掛けるように始まった「Slogan」

私は2ndアルバムの曲については出産育児とかぶっていたのでそこまで聴き込んでいなかったので、RYOKIのラップパートをSOTAが歌詞を変えて歌っていたことは気づかなかった。(後にXで知った)

でもラップパートの時のSOTAが神がかってたのは覚えているし、会場の大熱気を肌で感じた。

ライブ後半SOTAがラップの時顔でも刺してくる瞬間が多かったんだけど、Sloganの時のSOTAは特にすごかった。

鬼気迫るものを感じた。

それに呼応してBESTYの歓声もこの日1番大きく、会場全体のボルテージは最高潮に高まっていた。


暗転し、上がりに上がった熱量をクールダウンさせる「Guilty」のベースラインが流れ出した。

さっきまでとは一転、クールな表情で歌い踊る6人。

目深に被ったハットから見える目が全員セクシーで溶けた時間だった🫠


さらに「Betrayal Game」と悩殺系の楽曲が続く。

音数が少なくて派手な展開がないこの曲だからこそ分かるけど、ほんとにSOTA歌上手くなったなぁ…と。

SHUNTOの歌唱からの腰落とし悩殺ダンスで無事溶けました🫠


この後

バンドによるインスト演奏が始まり、これは明らかに「To The First」のイントロで、火柱がバンバン上がりくるぞくるぞ!と思いきや、

始まるかと思いきや始まらずに…




文字数がきたため次の記事に続きます。。(定番爆笑)