結果:2時間58分32秒(ネット:2時間58分17秒)
大会全般について
- 3年連続で勝田全国マラソンに参加してきました。初サブスリーも2年前の勝田全国マラソンで、昨年もサブスリーしており、自分にとっては相性のいい大会です。
- そこそこタフなコースで、全体的に小~中規模のアップダウンが複数あり(累積上昇は198mもありました)、年によっては今年のように冷たい北風が吹き荒れます。
- それでも、何よりエントリー費が8,000円と安い、都心から日帰りで参加できる、スタートが10:30amと余裕がある、荷物預けやらトイレやらの運営が素晴らしい、参加者のレベルが高いので集団で走ることができる、大体晴れる、というメリットがあるため参加しています。
- 毎回完走するとバナナと干し芋がもらえるのですが、今年はノンアルコールビール(アサヒ)もありました。
- おそらく来年も参加するでしょう。
シューズ
- 今回初めてウェーブリベリオンプロ2でのフルマラソン大会出場となりました。
- そもそもMiznoのシューズの着用率は低いのと、トップレーシングモデルということもあり、他に一人だけしか同じシューズを履いているランナーを見ませんでした。
- ウェーブリベリオン(プロとフラッシュ2)に出会うまでアキレス腱痛に悩まされていたのですが、このシューズでポイント練習をするようになってからアキレス腱痛から解放されました。自分にとっては救世主のようなシューズです。
- 終盤のアップダウンが心配でしたが、逆に、上りで強い推進力を感じました。アキレス腱が痛くなることもなく、ふくらはぎや太ももを攣ることもなくゴールすることができました。
- もっと評価されてもいいシューズだな、と率直に思います(デザインや見た目で敬遠されている)。
レース展開
- フルマラソンのレースは、毎回35kmくらいまで貯金をつくって、そこから取り崩していく典型的なポジティブスプリットでしたが、今回はイーブンペースを目標としました。
- 勝田は連続するアップダウンの攻略が鍵で、多少ペースが落ちても脚に疲労をためないようなフォームで上り、下りでは素早くペースを元に戻す、ことが必要です。上りで疲れて気持ちが切れないようにしなければいけません。
- 結果、中間地点が1時間29分29秒、後半が1時間29分03秒と、ほぼ目標通りのタイムでフィニッシュできました。中間地点からゴールまで、300番くらい順位が上がっていましたが、やはり失速して抜かされてゴールするより、追い抜いて最後まで駆け抜けてゴールする方が格段に気分が良かったです。
次のレースは佐倉マラソン(2025年3月30日)です。サブエガを目指してトレーニングしていきます。
当日の装備:買って使って厳選したギアを紹介していきます
- トップス:Patagonia / スリーブレス・キャプリーン・クール・デイリー・シャツ
- ベースレイヤー:Finetrack / ドライレイヤークール タンクトップ
- パンツ:2XU / MCSライトスピードコンプレッションショート
- ヘッドギア:halo commodity / アルファ イア マフバンド(Alpha Ear Band )
- サングラス:Uniqlo:スポーツウェリントンサングラス
- シューズ:Mizno / ウェーブリベリオンプロ2
- 靴下:Mizno / ランニングソックス 5本指 男女兼用 J2MX800
- 腰ベルト:インナーファクト / アジャスタブル ウエストベルト





