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   昨日は雨なし梅雨入りだったが、今日は強烈に降り入梅を感じた。


   雨が降ると、HFトライバンド八木アンテナのSWRがとても悪くなる。特に21MHzは


   3以上になる。


   そこで先日降ろした、V730-2のトラップコイルの経年劣化状態を、調べるため分解した。

   28MHzはコイルの巻きピッチが広いので、アルミコイル線が錆びてもレアショートしない。


   しかし21MHzは、巻き数が多くピッチが狭いので、錆でレアショートしている。


   コイルが雨に濡れるとその部分が導通しやすくなるのだろう。


   後日アンテナ作業ができる天気が来たら、トライバンドYGのコイルを分解してみる。