
年に一度のCQ誌を購入した。
興味がある記事はないが、昨年も1月号だけ購入した。
付録の手帳も去年と内容が変わらない。
1月号だけ、小学館の本を親が買ってくれたことを思い出す。
60年前は貧乏で、買ってもらった1月号を1年間なんどもなんども読み返しボロボロなった。
小学高学年になって、学校の図書館で、小説などを借りる事ができるようになって、貧乏でも
本になじむことができた。
小5の時に、図書館でみた、真空管ラジオの本に、のめりこんでラジオ少年になってしまった。
あれから60年、毎日何かを自作したくなる症状はずっと継続している。