


2004年に自作した、GU-74B(4CX800)ロシア球1個で1200Wのアンプだ。
21Kgあるので、腰を痛めない様に注意して隣の保管部屋から運んだ。
通電テストで、Pi24WでPo1200Wを確認してからエージングした。
このアンプも高圧コンデンサーは、400V200μFを8個直列にして、3200V耐圧として
使用している。
CX球は、P-K間が狭くゲインは高いが、その分発熱量が集中するので、空冷ファンを高速で
回して冷やさないと、球が焼け死んでしまう。
このアンプでは、シロッコファンは使っていないので、底面と背後の2か所にブックファンを
付けている。風量測定をした方が安心なので、手持ちのアネモマスター(風速計)を使用して
自作した時に測定したが、データーが残っていない。