


歪率計は、目黒のMAK-6571と、アンリツの無線機テスターMS555内蔵を使用した。
AF発振器は目黒のMAS-412Aで、スイープ発振器だ。
真空管は、12AU7-6FQ7-6BG7を使用。
8Ω抵抗ダミーで、0.1W--5.2% 0.2W--6.6%で、とても悪く
音が出れればいいと思って作った結果だ。
歪率計は、校正などして事は無いが、目黒とアンリツは同じ値だった。
OMの製作データーでは、やはり部品定数と各部電圧を適正にして有るので、1桁以上
歪率が低い。
在庫の300Bのアンプの測定も後日する。