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  真空管アンプは、主要部品の取り付けが済んだので、半田付けをした。

  トランス250Vの中点0Vで、1点アースにして、10数点の部品を付けた。

  真空管アンプ界の常識が無いので、アマチュア無線流の高周波回路を組み立てる

 やり方で、作業した。4時間ほどで完成した。

 前面にPOW-SW、VRで真空管が前列で、トランス類は、後列が常識の様だが、

 無線機専用電源のジャックシャーシー再利用なので、逆の配置に成ってしまった。 

 12AU7、12BH7A、6CA7、5Y3をソケットにさし、ソースはIpotから

 電源を入れると、問題無く音楽が流れた。

 6CA7は1本の、モノシングルなので、R-L切り替えSWで切り替え前段の動作確認を

 可能にした。

 1月にもらった、550本の真空管を差し替えて、動作確認するのが、今回の自作の目的だ。

 将来、出力トランスが、2個入手出来ればステレオアンプを自作したい。