


送信をテストすると、出力が出ないバンドが有り、原因はバンド切り替えSWのズレが分かった。
ジョイントが、2か所有り、経年摩耗でバックラッシュが大きくなった様だ。
何度もジョイント位置を合わせ直し最適ポジションにして、全バンド出るようになった。
最後に、28MHz帯が50wのままだったので、100wに改造した。
と言っても、6146x3のソケットが付いている基板に、28Mと書いて有るところへ来ている
茶色のリード線を外せばよい。
100wを50wに落とすためリレーが付いているので、動作しない様にすれば良い。
30年くらい前は、28MHz以上のVHFは、50w以下に規制されていたので。