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  FT-102用のリレーが入手できたので、交換に取り組んだ。

 6年前に自分のFT-102のリレーを交換したので、その時の修理記録と写真がが残っているので

 参考にした。元のリレーは透明プラケースで、隙間から空気が入り接点が劣化するが、新しいリレー

 は完全シール型なので、劣化しにくい。

 RFユニット基板の取り外しに手こずった記憶が有るが、6146x3の終段 部へシャフトが4本

 出ていて、その下の基板を外すので、苦労する。

 基板が外れても、終段 下基板へ短いリード線とシールド線が接続してあり、四苦八苦してリレーが

 交換できる状態にして、12Vリレー2個、24Vリレー2個を交換した。

 RL05-24Vリレーは、前面に付いていて、ロータリーSWの下に潜り込んでいるので、この

 SWの足の半田を取り除き少し持ち上げて、交換した。

 交換後は、接触不良無しで、良さそうだが、修理を完璧にするため、数日エージングしたり、

 車に乗せて振動を与えたりして、暫く様子をみる。その後各部再チェックする。