


基板にFETの発振回路を組み込み、通電テストをすると、カウンターは正常動作だが
20μAのメーターが逆に触れる。配線図を見直すと、メーター+をグランド接地のところ
を間違えていた。コイルは、16~60MHz用だけなので、とりあえず2003年自作の
1号機コイルで動作確認した。1.8~100MHzまでOKだ。
後日、今回の2号機用コイルを自作する。
1号機と並べて見ると、体積が4分の1だ。
20μAのメータ在庫が有ったので、使用したが振れすぎるので、470Ωをメーターと
並列に入れた。
メーターは100μA位が最適の様だ。