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  このところ周波数カウンターを自作しているが、使用しているSG、無線機テスター、


  リーダー社カウンターの測定周波数にばらつきがあり、どれが正確かわからないので

  計測器のジャンク基板についていた、10MHzの発振ユニットを使用し比較できる

  標準発振器を作る事にした。

  ジャンクのプラケースに、006Pの9V電池を内蔵してBNC接栓でOUTするようにした。

  構成が必要だが、日本のJJY10MHzは、数年前に亭波したので、中国のBPMを使用するしか

  ない。昼間は信号が弱いが、日が暮れると強く入感するので、T型コネクタで、BPMを受信して

  自作の発振器との、ビート調整をした。

  可聴低域周波数以下のビート合わせは無理なので、誤差は300HZ以下だろう。

  後日、オシロスコープでリサージュ波形で再調する。