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 サトーの49US水晶、16.202と18.000MHzのVXOの直列コイルの最適値を探した。
  

  ダストコアの100μHのコイルが多数あるので、これを使用し、巻き数を減らしながら

  周波数変化を調べた。試作基板はバリキャップ1SV101を1個で、可変している。

  可変範囲が、不足していたら、100pFのバリコンに換える。

  一日かがりで、100回近くデータを取るうちに、良さそうな数値になった。


  16.202は、17μHで16.09~16,151MHzなので、9MHzのSSBゼネレー

  ターで、7.09~7.151MHzの範囲で使用できる。

  18.000は、15μHで17.788~7.915KHzなので、10.7MHzのSSB

  ゼネレーターで、7.088~7.215MHzに使用できる。

  後日、SSBトランシーバーの自作に使用する。


  次に、昨年自作した7MHz#5のVFOは5~5.5MHzで可変範囲が広すぎ、ツマミ調整

  が、しにくく動作が不安定に成り易い。

  そこで、5.185MHz水晶を購入して有ったので、こちらもVOXの検討をした。

  100μH+100μHで、5.059~5135MHzなので、7.059~7.135MHz

  で使用できる。こちらは、基板に回路を組んで、VFOと交換して見る。