


ダストコアの100μHのコイルが多数あるので、これを使用し、巻き数を減らしながら
周波数変化を調べた。試作基板はバリキャップ1SV101を1個で、可変している。
可変範囲が、不足していたら、100pFのバリコンに換える。
一日かがりで、100回近くデータを取るうちに、良さそうな数値になった。
16.202は、17μHで16.09~16,151MHzなので、9MHzのSSBゼネレー
ターで、7.09~7.151MHzの範囲で使用できる。
18.000は、15μHで17.788~7.915KHzなので、10.7MHzのSSB
ゼネレーターで、7.088~7.215MHzに使用できる。
後日、SSBトランシーバーの自作に使用する。
次に、昨年自作した7MHz#5のVFOは5~5.5MHzで可変範囲が広すぎ、ツマミ調整
が、しにくく動作が不安定に成り易い。
そこで、5.185MHz水晶を購入して有ったので、こちらもVOXの検討をした。
100μH+100μHで、5.059~5135MHzなので、7.059~7.135MHz
で使用できる。こちらは、基板に回路を組んで、VFOと交換して見る。