


局発f-455KHzがカウンターできるので、信号の取り出し場所だけが、問題だ。
5R59Cは、OSC真空管6BE6のカソードから10pFで信号を取り出すと具合よく
0.55~30MHzまで表示できた。
9R59Dの方は、6AQ8のカソードから10pFで取り出し裏シャシーの予備穴にRCA
ジャックを取り付けた。
0.55~14.5MHzまでのA/B/CバンドはOKだが、10pFでは10.5~30MHzの
Dバンドが信号が弱くカウントしない。
30pFにすると、OKになったが、OSC回路への影響は大きくなる。
カウンターにFETアンプ1段追加したが、A/Bバンドの信号が大きくなりすぎ語動作する。
カウンター入力にダイオードのリミターを入れたりのテストを要する。
天気は一日中、雨で13℃までだったので、暖房をしていた。