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  TR#8のSSB受信基板のAF出力UPをした。

  455IFTの規格を調べると、黄色(A)、白(B)より黒(C)の検波用コイルの出力が

  10倍近く大きいので、白を黒に交換した。2SC1815でAFを一段増幅した。


  パネルにSWを1個追加し、SSB基板の半田付けをし、名称を貼りつけた。

  通電テストすると、SSB信号の復調は良好だ。

  ただ、AMとSSBの音声出力の差がが30dB近くあり、SSB時かなりVRを右に回す。


  次は、SSBの低周波をプリアンプICで増幅して見る。