



7MHzAM100wアンプは、昨日やっていた2SC2879は通電テスト中に、1個昇天
してしまった。原因は取り付けビスが、少しゆるく放熱不足で発煙した。大電流が流れ
自作の20A電源も不良になった。
電源は、ブーストトランジスタが断線していて、交換後OKになった。
アンプの方は、2SC2879は予備が無いので、2010年に自作した、14V200Wアンプ
11号機からアンプ基板を1枚外すことにした。
100Wアンプをコアのマッチング回路で、束ね200Wにしていた。
このアンプケースには、将来、24V系のアンプ基板を自作して組み込むつもりだ。
放熱板は、200Wテスト用で通電していたので、内蔵用の放熱板にねじ加工して取り付ける。
AMTR#6に接続しテストすると、Pi=1Wで、AMPo=30Wだ。