


先日から受信基板RX#9のSメーター回路を検討中だが、「まあこんなもんかレベル」になった。
RF 2SK241 AMラジオ LA1600で、Sメーターは460μAのVUラジケーターを
オペアンプ358で、数十倍増幅し、使ってきたが、サトーで買ったラジケーターは、200μA
800Ωなので、オペアンプ無しで、使えないかと検討した。
そう簡単には行かないので、これまでIFフィルタの信号を2SC1815でampし1S46を
2個でDCにしオペアンプに入力する回路をやめた。
LA1600は、6番足にAGC電圧が出るのでこれを使って見た。
AGC電圧は、ANT信号SG10dBμで400mV 40dBμで850mV 99dBμで
1200mVで、どうにか出来そうだが、無信号時でも370mV出るので、この対処をすれば
Sメーターの振れはOKだ。
オペアンプにセットオフ電圧を掛けて、検討したが、満足できなかった。
オペアンプは、ゲインなしで、バッファに使い、整流シリコンDiを2個直列にすると、無信号時
電流は流れず、400mV付近から流れ始め99dBμで、200μAを少し超える様になった。
1S46をSメーターと並列に入れると99dBμで200μAちょうどになり、一応満足した。
-10~99dBμで、Sメーターは、0~S9+60dBに振らせる事が出来る。
(S9は、40dBμにVRで、セットして測定している。)
これまで自作した、受信機のSメーターも今回の回路に、変更してみる。
部品点数も10個ほど削減できる。