

先月準備した9MHzSSBゼネレーター基板がもう一枚有るので、18MHzのトランシーバーを
作る事にした。
7MHz用のVFO7Dもあり、受信基板、送信基板のコイルを18MHz用に交換し
調整すれば短時間でできそうだ。
受信基板から始めた。14MHzコイルを10Kボビンにエナメル線を巻いて3個作った。
次に水晶を手持ちの2.155MHzで発振してみた。11MHzの時の33pF+33pFでは
+8VはOKだが、13Vでは発振が停止するので、100pF+100pFに交換するとOKに
なった。いずれ2.000MHzの水晶を購入し交換する。7+2+9=18MHz
次は、アルミ板に各ユニットを仮止めし受信からテストする。
このトランシーバーは、自作SSB機の6号機だ。