


30MHzVXO回路は、コイルを新たに8Φボビンに巻いた。25μHが最適だった。
VXOバリコンは、30pFにした。21.18~21.20MHzの範囲だ。
受信して見ると、S/N20dBはSG 6dBμで一応使える。SメーターはS9が55dBμ
で、15dBの改善を要する。
送信アンプは、1986年にこのトランシーバーから取り外し、FT690用のトランスバーター
に使った。21/50/145MHz用だ。当時は50MHzモノバンドトランシーバーしか
なかったが、その後IC-706を購入したので、トランスバーターが不要になった。
取り外して、元の鞘に納める予定だ。