




昨日のSSNは296pで、サイクル24では最大だ、6m10m以下DXが良く入感している。
7MHzSSBトランシーバーが完成したので、1974年に自作した21MHzSSBトランシー
バーの再生を始めた。
40年前は計測器が無く、ICも集積度の低く部品を多く使い1年がかりで完成した、初めての
SSBトランシーバーだ。開局50周年目の記念リニューアルだ。
基板は8枚で、6枚はパターンを書いてエッチングした。
通電テストをAFアンプ基板からした。ICはupc21cで劣化したのか+12vでは、波形が
歪んでしまい、とりあえず+8vで使う事にした。後日LM386のアンプに交換する予定。
次にバラモジ・キャリア基板を調べた。9.0015MHzは2Vp-pでOK。
バラモジは、ダイオード4個によるものなので、キャリア漏れが少しあるが、何とか使用できる
レベルだ、MIC・VRが接触不良で、要交換だ。マイクコネクタは4pを8pにした。
DSB波形はそれらしい波形に成っている。シンクロが無かった40年前は、見れなかったが、
今は楽に確認できる。
明日は、RF基板・IF基板・XtalFL基板をテストする。