


TR#6自作は、受信基板に7.181MHzの局発を追加した。
7.195MHz局発は、6.7458MHzのXtalに47μHのコイルを直列にして
6.740MHzを発振させている。
7.181もジャストのXtalが無いので、7.195受信用の7.650MHzのXtal
に50μHのコイルを直列にして、7.636MHzを2つ目の回路で発振させた。
50pFのトリマを回すと7.6345~7.6504MHzの可変ができる。
バリコンで可変してVXOにすれば、発振回路は一つで良くなるが、TR#6では採用しない。