


今日は大晦日(おおつごもり)出雲では、どこで間違えたか「おおつもごり」という。
今年は、CQ1月号のおかげと7.195MHzAMをしておられるOM各局のおかげで
1年間、AM関連の自作で楽しめた。
半導体トランシーバー4台、受信機3台、真空管送信機1台、計8台をケースに入れた。
受信機はすべてLA1600を使用しFET2SK241Y一段RFでS/N10dBを
5~8dBμの感度で9R59Dと同等で、オペアンプによるSメータ回路で、S9→40dBμ
に設定し、RS59以上の信号は、比較的精度の高いメータ読みになった。
TR#1、3、4はトランスによるAM変調で、シンクロで確認しつつ飽和歪みを軽減して
設定した。TR#5はFETのゲート変調にした。調整はシビアながら、トランスに影響されない
ので周波数特性は良く、変調も深くしても歪みが少ない事がわかった。
TX#2は、6146パラのSG変調で、Po30wで無歪になった。ジャンクシャーシに
組み立て、電源は別シャーシなので、来年開局50周年記念製作に、新品ケースに組み込もうと
考えている。
TR#6は途中だが、来年もAM機自作で楽しめそうだ。
QSOして頂いたOM局、CQ誌に自作を発表されたOM局皆さんありがとうございました。
「だんだん、だんだん」 m(_ _ )m