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  TR#5の基板を通電調整した。


  変調部とリニアアンプ部の間に半固定抵抗を入れ調整することで、アンプに適正入力になり

  きれいなAM波になる。シンクロで波形確認しなければわかりにくい。

  無変調出力を大きくなるように調整すると、変調波形はクリップされて、受信側での変調が極度

  に低下してしまう。

  QRPのAM波をリニア増幅するには、多少余裕の有るアンプが必要だ。

  メーカー製のリグで低電力AMをする時は、この辺の理屈を知った上で、使う事だ。