7MHzAM無線機自作 (120) トランシーバー5号機自作⑤ TR#5の基板を通電調整した。 変調部とリニアアンプ部の間に半固定抵抗を入れ調整することで、アンプに適正入力になり きれいなAM波になる。シンクロで波形確認しなければわかりにくい。 無変調出力を大きくなるように調整すると、変調波形はクリップされて、受信側での変調が極度 に低下してしまう。 QRPのAM波をリニア増幅するには、多少余裕の有るアンプが必要だ。 メーカー製のリグで低電力AMをする時は、この辺の理屈を知った上で、使う事だ。