


お知り合いに4月修理依頼されていた、JRC社のJST-245に取り組んだ。
4月のあのころは、7MHz真空管AM送信機2号機自作に、のめり込んでいたので、
他の事に取り組む事が出来なかった。5・6月は3号機にのめり込み、7月は暑くなってきたので
自作を休憩した、8月に入るとまた自作意欲がわいてきて、4号機を自作した。
9月に完成し満足したので、依頼後5カ月目にやっとJRCを分解してみた。
ヘッドホンでは受信音が聞こえるが、内臓スピーカーと外部スピーカーは鳴らない。
上部のユニットを取り外して、外部スピーカージャックを調べると、半田が劣化して不通に
なっている、周辺部品を焼かない様注意してシャシの隅のジャックを、半田付けした。
φ3.5のジャックだと、プラグ抜き差しで負荷がかからないが、なぜかJRCはRCAのジャック
になっているので抜き差しが固くてどうしても半田部に負荷がかるだろうと感じた。
長期入院の無線機が片付きほっとした。
少しずつ10月のアンテナ月間準備をする。