イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

  今日は天気良く26℃まで上がった。保育園の孫が喘息がになり休んだので、午前中は子守をした。


  TR#4の異常発振は、原因が分かり対策をした。


  TR#3は問題なく動作しているので、#4との相違点を考えると、マイクアンプ回路が増えた


  事だ。オペアンプ358で、BPFと増幅をしている。ユニバーサル基板上では、100mwなので


  問題はないが、10wのリニアアンプを接続すると、13vの電源回路から回り込んでいた様で、


  マイクアンプ回路に、+8vの3端子ICを入れたら、きれいに異常発振が止まった。


  続いて10W出力トランスを、小型にしテフロン線で3:1に巻いて取り付けた。テストに使って


  いたコアは、100wにも使える余裕なので、スペース確保のため取り換えた。


  波形を計測すると、2fはー60dBで、AM変調波はId=300mA・Po7w時が良い。


最大出力はPo13wだが、リニア入力を落としPo7w位にするとシンクロのAM変調波形が


 正弦波に近づく。出力ばかり気にして大きくするとクリップされる。


  変調波形を見ながら調整するとAMの理屈が、理解できてくる。

 

  いよいよケース入れに入る。