


スタート間もなく雨がやんで、効率良く30分で300mの担当箇所が済んだ。
#3送信機は、終段トランスが小さく10wでも熱くなるのでいくつか比較し100w対応可の
コア使用トランスに交換した。AC100v用の¥120で購入したコアだ。
エキサイターは、200mwに組んでいたが、1段減らし80mwにした。以前のCQ誌付録基板
(あゆ40)と同じ回路にした。6dBのATTで10wリニア・アンプに入力している。
無変調で、Po12wで、100%変調でクリップなし出力は1/4のPo3wで、理論通り
な事をシンクロ波形で確認した。
この理屈を理解していないと、信号はとても強いのに、音声がすごく小さくなる。
7.195MHzAMを受信していると、SSB用のメーカーリグ使用の、なんちゃってAMの局
に良くある傾向だ。
とは言っても、リニアドライブの為、Poは7wはほしいので、波形ひずみは少し無視して
エキサイター出力を調整した。
送信基板2枚と受信基板1枚が出来たので、次はケースの板金加工だ。