



AM機自作は、トランスレスリニアアンプ1号機のM接栓を交換した。
アンプ2号機に、7MHzAMトランシーバーを接続し通話テストはOKだったが、作業机の脇を
占領するので、半分の大きさの1号機を使おうとATTをー3dBをー8dBにした。動作はOK
だが、PoのM接栓の接触不良で、動作不安定になり接栓を交換する事にした。
1号機は3階建て構造で、スペースが殆ど無く、M接を交換するには、相当ばらさ無くては出来ない
基板とリレーをよけて、前面ナット絞めタイプの接栓に交換した。Pi接栓も交換し前面から
ナットをしっかり絞めた。過去の使っていた、後面絞めタイプは、Mコネクタを付け外しを何度も
するとだんだん緩んでしまう。前ナットなら増し絞めが簡単だ。
最近は、その経験から、四角でビス4本止めタイプのM接しか使わない。
リニアもトランシーバーも1号機だけだと、占有面積が半分だ。