

AM送信機自作は、6146付近のタンク回路の部品を取り付けた。
50MHzで使用していた部品は、メーター以外は全て取り外した。
7MHzでは、バリコンも2倍以上の大きさに成るので、パネル側の6146が邪魔なので、
後ろに、穴を空けて移動した。また大きな穴が増えた。
Vp600V、Ip200mAでアバウト計算すると、Zp=1.5KΩタンクC1→180pF
C2→900pF、L→3.3μHとなる。古いエアダックスコイルが有ったので、測定すると
15μH分があった。40数年前、3.5MHz用に使った様な気がする。
明日は、DC600Vの電源を準備する。