


エージングは、トリオTS-801を9時間エージングした。
この無線機も1995年に、中古を収集のため購入した。
出力は35w、SメーターS9感度は+42dBμで、1年前の確認状態と同じだ。
7MHzAM送信機は、変調テストをした。
秋月キットの10wAFアンプで10W7MHzを変調して見た。
変調トランスは、AC100v16V14Vの電源トランスを使ってテストした。
14v端子にAFアンプを、16v端子で被変調回路を接続し、低周波発振器で100%変調を
すると、AFアンプ入力は、500mVrmsだった。
と言う事は、50倍のマイクアンプが必要だ。LM358のオペアンプでブレッドボード上に
回路を組んで、測定器でテストし定数を決めた。明日はユニバーサル基板に組み込む。