

7.195MHzAMの受信に、9R2J トリオを年1回のエージングを兼ねて通電した。
名盤は、kasuga radio CO.JPと成っている。50数年前の製品だ。
AM受信は、TRH-1よりは遥かに感度が良く、実用になる。
送信回路の検討に掛った。テスト・ブレッドボードを使って、2SC1815GRを2個の他、部品を並べた。
2009年7月CQ誌の付録基板の回路、「QRP・7MHzcw送信機を参考にした。
水晶は7.200MHzでCHCは100μH、Cは22PFでトライしたが、発振しない。
CHCを1/3ほどいて、40μHにすると、強く発振し△5KHz=7.195KHzに合わせ
ることが出来た。RL120Ωに6Vp-pだったので、36mWRMSだ。
あと2個のトランジスタ回路で、5w目標に検討する。