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  7.195MHzの周波数を発振するため、中古のVFO-1を使って、7.200MHzのXtal


  を、動作して見た。f=7.203MHzで8KHz下げなくてはいけない。


  そこで、100μHのコイルをXtalにつなぐと、7.180MHzに下がった。


  
  次に40pFトリマーを更に直列にして、調整すると、7.195MHzに出来た。



  今度は、50年前のトリオの3.5/7MHzAMトランシーバーに、この水晶をセットし


  調整すると、Po12wだ。しかし変調が掛らなく、底蓋を開けて調べると、送信ー受信の


  切替SWの接触不良と分かった。ガチャガチャSWを何度も回し接点を摩耗するとOKになった。


  AMトランシーバーは、OMさんに頂いた無線機「トリオTRH-1 愛称スカイドリーム」で、


  マイクは純正の動作OKのクリスタルマイク付きだ。受信回路は5球ラジオで、感度が悪いが明日


   、7.195MHzを聞いてみる。