


先日修理が済んだ100A電源を、ラックに取り付けた。
20Kgで450mm幅に取り付けるのは、少し大変だったが、元の場所に収納し、AC200Vを
接続し、通電確認をした。これで30V以下の1000w前後のリニアアンプのテストがまた、
できる。
15V100Aが、電解コン液もれによるパターン溶解切れと分かったので、気を良くして、3年
前に同じ症状で、0V NGになった「24V63A1500W」ネミックラムダ電源の基板を
調べた。
制御基板のホトカップラパターンが1か所と、基板2の電解コンの足の2か所のパター切れを
発見し、修正後、通電した。18Vmaxしか出ないが電圧が出た。
半固定抵抗を回し電圧を22v上げた見た。数秒後ファンが回らなくなり、再び0vになって
しまった。
あせらず気長に、修理するしかない様だ。