


今年の春、バックアップ電池を取り付けたりした「トランシーバ・テスター」が不調に成っていた。
1000MHzまでの、FMトランシーバ用で、アンリツMS555Bだが、受信用のSSGとかは
正常だが、送信用のカウンター/パワー計が、誤動作するようになった。
ラックに取り付けているので、目方も有るので外すのがおっくうで、放置していたが、自作月間にな
ったので、使う事も有ると思い、重たい腰を上げた。
バラシテ調べると、予想通りCPU基板の挿入が不完全で、入れ直したら即直った。
なかば諦めていたので、得をした気分に成った。
バックアップ電池もチェックし易くするために、パネルの空き部分に内蔵した。
1.2VのNIH(100均購入)を2個取り付けた。
これで期間中安心して使える。