


なので、1.9/3.5DPに取り組んだ。
3.5MHzのトラップコイルとローデングコイルを以前自作していて、トラップは現用の3.5/7DPに接続し1年間使用していたので、今回はローデングコイルを使う事にした。
塩ビパイプVP40で172μHにしているので長さが300mmほど有りトラップの約2倍で重さが気に成る所だ。リード線は片側4mだ。
100均で22mを2つ買ったロープに、電線とコイルをビニタイでくくりつけ、5mhに上げて見た。
全長が50mほど有るので、中央のバラン部は4mhまで垂れてくる。
それでも5D2Vで作ったダブルバズーカANTよりかなり軽いので、垂れ方は少ない。
SWRは1.9MHz1.3 3.5MHz3.0 3.7MHz1.7
で、3.5MHzは単独DPの時は、foが低めだったが、コイルを接続したらfoが0.2MHz高くなってしまった。
後日、3.5MHzを1mのヒゲを2本用意し、防水をする。
SSN100前後ながら、夕方EU方面の28MHzが良く、数局QSOした。