

屋外作業は、雨で出来ないので、先日測定した古いアンテナエレメントを、分解して見た。
反射器エレメントなので、低めに同調して有るが、14MHzのトラップ部をばらした。
コイルが150mmで67回巻き20.3μHが2個直列に成っている。
2つのコイルの接続部のアルミコイルが断線していた。
反射器Rfのコイルは4個有るが、他も同じ断線が有りそうだ。
1984年の設置当初は、良好だったが、1990年頃からSWRが悪く成りだした。
割安のタニグチのアンテナを買ったので、接続各部が錆びて断線接触不良に成った。当時はタニグチアンテナを数本購入したが、値段相応の品質で、他社のアンテナと比べると寿命が半分以下で5年使用すると、ボルトなどが錆びて、性能がどんどん低下した。10数年前からは、クリエート製にしている。
アルミコイルを銅線コイルに交換して、10/24MHzのDPにしたいので、ゆっくり楽しんで作業をする。