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   今日は、20℃以上の暖かい雨の日になった。


   屋内で出来る作業をした。タワー下の室内アンテナ切替BOXーNに端子板を追加した。

   目的は、タワー上のトライバンドアンテナマスト付近に、アンテナ切り替えを設置すれば、同軸ケーブルの数を減らせるので、タワー上のアンテナテストが楽に出来ると考えたからだ。

   現在、シャックからBOX-Nまで12mの8D2V1本で来て、BOX-N内の7個のリレーでアンテナを切り替えている。
   

   無線機のM接栓に行くまでに、今はリレー接点を4か所通過している。接点による減衰を問題にする人もいるが、UHFならば減衰も大きく成るだろうが、HFではほとんど影響無いだろう。


  タワー上のリレーを切り替えるためのケーブルを配線する必要が有るので、端子板を取り付けた。シャックから、BOX-Nまでは、25mの16芯のケーブルを以前に配線し、使わずにいた。
  BOX-Nからタワー直下BOX-Mへの配線は無いので、8芯ケーブルを準備するつもりだ。
  
  BOX-Mからタワー上ローテータ横BOX-1までは、配線が有るので、4回路アンテナ切替マストBOX-60の製作と3mの8芯ケーブルも配線しなければならない。


  BOX-60の設置は、冬の出雲地方では、工事出来る日は来ないと思われるので、暖かくなる来年の春4月に成るのではと思う。