


24MHzDPのSWRが2.5と悪く成り、原因を調査した。自作バランかと思い、アンテナを降ろし、取り外した。しかし問題はなく、原因は3mほど延長で追加した、5D2VWのM接栓のシールド線半田不良と判明し、良品と交換し、SWRは1.0に戻った。
あの部分の半田付けは、苦手だ。暖め過ぎると絶縁物が融けるし、素早く半田付けすると、くっついていない、N接栓は芯線だけで良いので楽だが、アマチュア用HF機器はM接栓なので、慎重に半田付けするしかない。
直ったので、アンテナエレベーターを上昇する時、18MHzのD2が二階の軒先に引っ掛かり折れまがった。アンテナジャンクを探すと、運良く同じ長さでビス穴位置も同じパイプが有ったので、即交換した。近くのDIY(イナイ)で買ったALパイプはフニャフニャだが、アンテナジャンクは固いアルミ材なので、引っ掛かっても曲がらないだろう。
夕方は、24と28MHzで、EUとQSOして見た。28MHzCWはマニュアルチューナを使っていたが、アンテナをCW対応にしたので、必要無くなった。24MHzDPは、1.0なのでもちろん不要だ。