イメージ 1

   簸川郡の寿命が、残り3日と成ったので、午後から10局ほど7.1MHzSSBでさよならQSOをした。


   7.05MHz付近での運用は、QSL交換が主で長話が出来ないので、7.13MHzにてCQマシンで発信した。「こちらは簸川郡斐川町」とメモリしたのは1年前、10/01からは「出雲市」に入れ換え無くてはいけない。

   
   なごりを惜しんで、明日・明後日と7.1MHzSSBで「さよなら簸川郡運用」よていだ。


   9月28日は、20年前の1991年台風19号の被害を受けた翌日だ。
 27日の22時ころ台風は、最も接近したので、60m/s程の強風にアンテナタワーが倒壊したが、  全貌は翌朝、確認した。

  瓦がはがれ、タワーは二階の子供部屋に倒れ掛り、50MHz8ELとHFトライバンド4ELが屋根に突き刺さっさていた。

  直後再建し、ステーを2段に掛けたので、その後は無事に経過した。